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投稿者 inuman-ich : 14:04
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中村雅俊/虹の少女
投稿者 inuman-ich : 21:09
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| 自分が欲しい物のメモ |

中村雅俊/虹の少女
¥1,050- (コロムビアミュージックエンタテインメント)
1.虹の少女
2.雨の日の恋人たち
3.虹の少女(オリジナル・カラオケ)
ワシの大好きな中村雅俊(総理)のマキシシングルです。実は『ふれあい』持ってたりします。数年前、本気で総理になりたくてパーマ掛けたりしたんだけど、すこぶる不評で哀しい想いをしたり、パンタロン探してたんだけど、丈を詰めたら普通のジーンズになってしまう事が発覚したりで挫折しました。結果、当時の『おはようナイスディ』の司会のおばさん風味という形で落ち着きました。ロックですね!!
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今回このマキシを取り上げたのは、Produced by 曽我部恵一!!だったから。
曽我部くんですよ!サニーデイですよ!20代前半の若かりし頃に心酔しきっていたスターですよ!
ワシは曽我部くんが本当に好きで、同じギターが欲しかったものだから、御茶ノ水の下倉楽器でシモカジ(下倉楽器オリジナルCasino)を買ってしまったくらいなのです。ちなみにこのシモカジ、民生氏が試奏したのに買わずに帰った余りものだったりします。ソレが結構自慢だったのですが、ワシの手垢で民生汁は少しも残っちゃいないでしょう。
さて、想ひ出話はこれくらいにしてハナシを元に戻しましょう。まぁ、このカテゴリは『自分が欲しい物のメモ』なので、まだ曲自体は聴いてないわけで特に語る事もないのですが、各曲のタイトルに注目!
「虹の」「少女」「雨の日」「恋人たち」「オリジナル・カラオケ」と、曽我部語録がてんこもりでニヤリとします。これで「土曜日」とか入ってたら完ペキですな。そうそうオリジナル・カラオケはウソです。
Amazonのカスタマーレビューを読む限りでは、曽我部くん得意のまったり風味な仕上がりになっているんだろうなぁ。総理の朴訥とした暖かいボーカルも想像できます。ああ聴きたい。早く聴きたい。マキシなので価格的にもお手頃だし、最優先購入予定盤として脳内に留めておく事にします。
買ったらレヴュー書きますね。
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自己紹介がてら好きな音楽の傾向について語ります。
投稿者 inuman-ich : 00:20
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| 雑記 |
気合入れてレビュー書くぞ!と思っていたのですが、部屋が汚すぎて目当てのCDやらレコードが見つかりゃしません。ホントは、リアルタイム(邦楽)カテゴリで『デキシード・ザ・エモンズ』リアルタイム(洋楽)で『MANDO DIAO』『YEAH YEAH YEAHS』、クラシックロック(邦楽)で『はっぴぃえんど』、クラシックロック(洋楽)で『FREE』『THE BAND』なんかについて、だらだらと書き綴ろうと思っていたのですが、見つからないものはしょうがなかろうこんちくしょうめ!!そういうわけで、レビューを書いていく順番は、手元ですぐに見つかった順番になりそうです。ズサンな管理ですな。いえいえ管理なんかしてないですともYO!
そんなわけで、とりあえず自分が好きな音楽の傾向について簡単にお話ししようかと思います。
おんなじような趣味嗜好の人がいたら、是非情報交換がしたいなぁという下心8割の文章です。
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好きな音楽は、とりあえず一言でいうと65年~73年くらいまでのロック・ポップス・歌謡曲及び、当時の音楽をリスペクトしている現在の音楽です。65年~73年と細かく分けてはいますが、古い分にはいくらでも遡れます。ただ、65年以降のロックのグニャグニャな枝分かれっぷりにドップリ心酔してしまったため、あえて65年~という括りにしました。ケツの73年は、その頃からのストーンズが、以降だんだん聴けなくなってくるので括ってみました。全体的にもそろそろニューウェーブの香りがし始めるし。
65年~73年頃のポピュラーミュージックであれば、ロック・ポップス・歌謡曲・グループサウンズ・ブルース等、結構なんでも好きです。
キライな音楽は、80年代全般。性格には74年~94年くらいまでのモノ全般です。もちろん例外もあるのですが、ワシが青春時代を過ごしたこの時期は、ワシにとって冬の時代以外の何物でもありませんのです。
当時はMTVとかも大嫌いでした。嫌悪する理由としては、
- エレクトリックドラムの音が死ぬほど嫌い。~大げさなリバーブ。安っぽさ全開。
- デジタルシンセの音が死ぬほど嫌い。~MIDIも嫌い。カラオケの音と全く同じ。安っぽさ全開。
- コードのルート音ベタ弾きのベースラインが死ぬほど嫌い。~人間が演奏する意味が見出せない。バンド内でのベース不人気の元凶だと思われる。
- ヘヴィメタルのギターの音色・奏法が死ぬほど嫌い。~聖闘士星矢の主題歌にしか聞こえない。
- 当時の人の髪型が死ぬほど嫌い。~北斗の拳のキャラクターにしか見えない。
- 当時の人の服装が死ぬほど嫌い。~Tシャツの袖を肩までまくってたり、ビニールっぽい素材だったり。
- 当時の人のメイクが死ぬほど嫌い。~男も女もマネキンのようだ。つか、男は化粧しなくていい。
例を上げるとキリが無さ過ぎるのでやめときます。上に挙げた例は、当時としては全て新しくて斬新だったわけだから、しょうがねぇっちゃあしょうがないんだけど、音楽は薄っぺらいし、見た目や勢いやパフォーマンス勝負の連中が多すぎるように思うのですよ。ワシにとっての80年代は、うわべだけのプラスチックの贋作です。
ここまで書くと、60~70年代はスバラシくて、80年代は最悪のようなイメージですけど、それは全部ワシ個人の主観でしかないです。80年代が大好きな人もいっぱい居るし、セールス的にも大成功している人達はたくさんいるわけで、きっと80年代も文化として、とても重要なのだろうとは思うのですが、やっぱワシにとっては空白の10年間(正確には20年間)でしかないのです。
ワシはステージ上でティムポ出して、一人でおっぱじめちゃう人をカッコイイとは思いません。
マリファナやLSDで平和が来ると本気で信じて、バリバリキメちゃってからステージに立って即興演奏を5~6時間続けるような人達に、なんとも言えない愛情を感じるのです。そんなカンジです。わかりますか?わかりませんか?ワシはムツカシくてよくわかりません。
まぁ、散々エラそうな事を書いておきながら、ワシの音楽遍歴の序章はとても恥ずかしい想ひ出からスタートします。そこらへんについては、いずれまた…。今後のワシの発言が、更に説得力の無いものになる事受けあい。
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ザ・マイスティース/ネモ
投稿者 inuman-ich : 21:03
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| リアルタイム(邦楽) |

ザ・マイスティース/ネモ
¥1,890- (Substance)
1.-ネモ-
2. Salvia サルビア
3.泥棒(シーフ)
4.冬の窓
5.salvian melodicca
スカパラではない、若い世代のスカバンド。独特の切ないメロディ、日本語の響きを大切にした叙情的な歌詞、クセはあるが一度聴いたら忘れられない中毒性を持ったボーカル、そしてヤケクソにウマイ演奏。ここらへんがウマイ事絡みあってグチャグチャになって、気が付くとジャマイカで生まれたハズの『スカ』が、なにか懐かしい、昔から日本で育まれた楽曲のように感じるほど、昇華されています。
本当にスバラシイバンドです。毎リリース15万枚くらいの売上げで、長く長く続けて欲しいバンドであります。
ワシは『スカ』に関しては全くの素人なのですが、マイスティースのおかげで『スカ』のルーツを辿る決心が付きました。昨今の80's(ニューウェーブ)ブームで吐き気が止まらない日々を過ごしていたのですが、久々にワクワクしています。今までスカに興味が無かった人にも是非聴いて欲しい。
特に『はっぴぃえんど』、『サニーディサービス』のような叙情派ロックが好きな人に聴いて欲しいです。
ザ・マイスティースに興味を持った方は、下記サイトにもアクセスしてみて下さい。
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1.-ネモ-
ボサノヴァ風味のロックステディな曲ってカンジなのかな?メロウでとても切ない曲です。メロディアスではあるんだけど、濃すぎないカンジ。ワシはこのくらいがちょうど良いです。胃もたれしません。秋から冬に掛けて、夜に聴くと切なさ倍増。電車や車で走りながら、流れ行く夜景を見ながら聴くと更に泣けます。終わり方も後ろ髪引かれるカンジでスバラシイです。
2. Salvia サルビア
ドラマチックな『ネモ』とは打って変わって地味めな曲です。でも、こっちの方がマイスティースっぽいかなぁと。なんというか、昭和30年代の日本の小さな田舎街に、サーカス団がやって来たってカンジなのです。よくわからん説明だけど…。ワシはマイスティースのこの手の曲が大好きなんだよね。地味なんだけど、何度聴いても飽きないし、スカパラはこういうのやらないだろうから新鮮なんだよね。この曲も『スカ』というより『ロックッステディ』になるのかな?
3.泥棒(シーフ)
テンポの速い曲です。これは『スカ』ってカンジ。でもコード進行がマイナーよりなせいか、『スカ』=『軽快』という印象は無いです。やっぱ、ちょっと切ない響き。この音源が発売されたのが冬だったから、わざとそういう風にしてるのかなぁ。でも、この『スカ』で寒さ・切なさを表現するのは、マイスティースの得意なところみたいです。とても良い。寒くて良い。早く家に帰りたくなる。
4.冬の窓
またテンポが落ちます。『サルビア』に近い曲。切なさ具合は向上してます。ホントこの手の曲を演らせたら、最高にスバラシイ音楽屋さんだなぁと思います。ジャマイカで生まれた音楽を、日本の懐かしい風景をイメージさせる楽曲として昇華させる手腕はスバラシイです。みんな、まだ若いのに。『はっぴぃえんど』の松本隆がイメージした、都市叙情のもうひとつの答えがココにある。…と思う。
5.salvian melodicca
『サルビア』のインストバージョン。featuring メロディカ。ボーカル部分をメロディカで演奏してます。切ないながらも可愛らしい響きです。メロディカの所為か、サーカス度が高まってます。完璧夕方のイメージです。遠くから豆腐屋さんのラッパの音が聞こえそうな気がします。ボールを持って追いかけましょう。
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Blowin' In The Windについて
投稿者 inuman-ich : 00:25
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| 雑記 |
このサイトは、私イヌマン・イッヒの好きな音楽(CD)を紹介し、感化された方にCDを購入して頂こうという趣旨のサイトです。
Amazonのアソシエイトの実験も兼ねているのですが、本質は『自分の好きな音楽をたくさんの人に聴いて欲しい』という事が目的であります。
というのも、ワシが好きな音楽屋さんは、セールス的にはあまり振るわない人達ばかりで、今までも「大好きだったのに売れない」ものだから「レーベル契約解消」→「バンド解散」という悲しい思いを何度もしてきたのです。例を上げると、「ザ・ハッピーズ」「バブルバス」「スマイル」等。皆さん知ってますか?知っている人好きな人はお友達になりましょうなって下さい。
まぁそういうワケで、自分が好きな音楽屋さんが少しでも長く良質な音源を提供してくれるお手伝いが出来たらイイなぁという事なのですよ。
ワシは評論家じゃないので、ワシが話す事で魂が揺さぶられる人なんかいないと思うのですが、それでもたくさんの音源を紹介する事により、同じ趣味嗜好を持った人がシンパサイズしてくれたらイイなぁなどと甘い期待をしているワケです。あと、こんなのもあるよ!とかいって、スバラシイ音楽屋さんを紹介してもらえるんじゃないかと妄想しておるのです。
紹介する音源の性質上、Amazonのアソシエイトで儲ける事は考えてないです。もし誰かが買ってくれた場合、管理画面(?)から購入数を確認できるので、ソレってスバラカシイという事です。
カテゴリーに「自分が欲しいモノのメモ」というのがあるのですが、ソレを使って自分が購入する際に便利というメリットもあったりで、まぁそういうコトです。
よろしくお願いします。